a spoonful of...

William Eggleston

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こんな写真が撮れたらいいのですが・・。今私のお気に入りの写真家の1人William Eggleston(ウィリアム・エグルストン)の写真です(リンクしたサイトからお借りしました)。

有名な写真家なんてAnsel Adams(アンセル・アダムス)ぐらいしか知らないのだけど、先日見に行ったRobert Frank(ロバート・フランク)展がよかったので、ちまちまウェブなどで検索していたら、この写真家に出会いました。気になったので図書館で何冊か本を借りてみましたが、この色具合といい、彼が見ているものといい、すごくいい。

1939年にテネシー州で生まれ。いわゆるディープサウス出身。現在69歳。カラー写真の先駆者の一人で、ニューカラーを生み出した一人でもあります。詳しいことはまだ読んでないけれど(本を借りてもう何週間も経つと言うのに、パラパラと何度も見ているだけ!)、日常のなんでもないもの、陳腐なもの、普段の生活、が題材となる彼の写真。あぁ〜そうかぁ〜〜、とどっぷりハマりました。時には「あれっ、シャッター間違えて押しちゃった?」とか「うっ、臭そう・・」と香りが漂ってくるようなちょっと醜い写真もあるのです。そんなところがまたよかったりするのですが。

先日クラスの先生に「William Egglestonって知っていますか?」と聞いたら「知っているわよ。好きだもの」と答えてくれました。私の大好きな写真の先生(女性)なので、ちょっと嬉しい。先生が言うには”超変わり者”らしい。その先生に勧められた彼のドキュメンタリー映画「William Eggleston in the Real World」。

やっと重い重い腰があがって、今更ながらネットでDVDがレンタル出来るNetflixを始めてみました。一番最初にオーダーしたのがそのお勧めドキュメンタリー。早く届かないかなぁ〜。
関係ないけど、これを機会にいろんな映画をもっと見てみよう(言い聞かせ)。

日本語で紹介のサイト
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by samantha-ca | 2009-07-16 07:47 | PHOTOS