a spoonful of...

カテゴリ:CERAMICS( 16 )

Heath Ceramics

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サンクスギビングの前の週、Heath Ceramicsに行きました。セレクトショップのようなところでよく食器を見かけていましたが、先日連れて行ってもらったサンフランシスコのFerry Buildingで更にカラフルに、種類も増えてパワーアップした食器を見て、前からスタジオ見学もしてみたいと思っていたところにちょうどセールがあったので。実は全然気づいていなかったのですが、Berkeleyのカリフォルニア料理の発祥の店"Chez Panisse"の食器がこちらのものだとか。今もなのかな?!

セールは前日から始まっていたのですが、それはそれはすごい人で。昼もとっぷり過ぎて2時頃行ったものだから品数はぐっと減り・・。

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お腹を空かせた夫に落ち着いてもらう為にまずは腹ごしらえ。Heathから依頼を受けて特別に出ていた入り口前のホットドックスタンド(グットアイディア!)でサクッとホットドックを。美味しかったぞ。そんなことをしていたのでかなり負け組です・・

でもプードルの"ぼくもホットドック食べたい!"シーンが見られたので許す。

お店の中ではさんざんカゴに入れたり出したりしながら、結局買ったのはWeckの瓶のプラスチックのフタ数個とDuralexの6個入りガラスコップ。何故ここで??!いや全品セール対象品だったのでついでに・・。それとお友達がもしあったら欲しいー、と言っていたかわいいホリデーカラー(赤)のデミカップをゲット。

いやまぁ欲しい物はたくさんあったのですが、家の食器棚にスペースないし、買うならセットで欲しいし、もし日本に持って帰るなら・・と考えたら冷静になってしまいました。いや、結構分厚いものが多いのですよ。タイル屋さんもやっているぐらいだし。それに欲しかったものは希望の色がなく売り切れた模様。やっぱりどうせなら気に入ったもの買いたい、と言う事で我慢我慢・・

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通常週末に午前、午後とやっているスタジオツアーですが、この日は1時間ごとに行われており、ラッキーにも最後の回に空きがあり(みんなお買い物に忙しく、ツアーまで気が回らない感じであった)、無事見学出来ました。

ここの商品はどれも商業的に作られているので。石膏型の数がすごい。まったく同じサイズのものがいくつも出来る訳です。しかしながら、Yumiさんも初日に行かれたそうで、彼女のブログにも書かれていましたが、機械化されて結構大規模にやっているのかと思いきや、1つ1つの行程はすべて手作業。陶板を作ってそれを型にのせ、はみ出た部分は手で切るなど、職人技でございました(日本の匠には及ばないかもしれませんが・・)。ちょっとここで働いてみたい、と思ったりして(いつものすぐ影響される病気)。
無料なのでもしサウサリートのスタジオに行かれるならツアーに入っても楽しいかも!ですよ。

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ここの窯、かなり巨大です。窯全体が上下に動く構造で、窯詰めが非常にしやすそう。このスタジオスペースがあってこそ、ですね。

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ここを出る頃には日も暮れかけて、コーヒーでも飲みたいなー、と近くの"CIBO"と書かれたカフェにふらりと。なんとここのお店の壁のタイルは全部Heath Ceramicsのデザインで、出されたカップや器も全てです。ずっとHeathのぽってりしたマグを使ってみたいと思っていたので、思いがけず手に取れて嬉しかった。分厚いので冷えにくいし、口のところはなだらかな曲線で朝のカフェオレなんぞ飲むにはすごくいいかも。何かとマグはたくさんあるのでなかなか買い替え、とは行かないけれど、お気に入りの色があったら欲しいかな。ちなみにこのカフェ、左奥と右奥にオーダー出来る所があって、お店のデザインが違うので経営が違うのかと思いましたが同じお店だそうです。1粒で2度美味しい感じ。

陶芸したくなった!

そんなこんなのHeath Ceramicsのスタジオ体験でした。
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by samantha-ca | 2013-12-06 09:12 | CERAMICS

Bill Geisinger @ Open Studio in Sebastopol

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書きたい事が溜まって来ました。急がなくては・・。

先週末陶芸の恩師の陶芸セールに行って来ました。

手間のかかるWood Firingで焼成をして出来上がった作品は、大地を感じ力強く、それでいてどこか繊細さのあるお皿や花瓶達。地元岡山の陶芸、備前焼を思い出し懐かしくなります。このテーブルセッティングは上手い具合に和洋折衷で、奥さんのアイディア。ちっちゃなお皿はバターナイフに使っちゃうところなどなるほどな〜、と思いますが、シルバーウェアレストとして買うにはお値段的にもったいなくもあり、笑。

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ちょこっと凹みのある花瓶のタイトルは"California Vase"。彼が学校を引退してから作った新作品で、遊びとリラックス感が感じられます(これはそれほどでもあーりませんが、他の花瓶はもっとぐちゅっとしています。

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彼の名はキャプテン。長年飼っていたマジックが亡くなる前に飼い始め、マジックが先が長くないと分かった時には顔が真っ白になってしまった心優しい繊細なワンちゃんです(これ昨年の陶芸セールのブログにも書きましたが)。もともと介護犬として訓練されていたのですが、上手く訓練に合格しなかったのでこうして一般家庭にもらわれてきました。だけど小さいときからパートナーの面倒を見る介護犬として育てられて来たので、今は奥さんのことをパートナーと思っている様子。常に目線は奥さんを追っています。なんて愛らしい・・。

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陶芸なんだかワンちゃんなんだか分からないブログになってしまったけど、リアイアした先生の家族に久々に会えて私はなんだかとってもほのぼのした気分になりました。

先週と今週末、自宅でOpen Studioされてます。今からだと・・明日までですね。

Bill Geisinger Studio

Studio KotoKotoの紹介ページ
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by samantha-ca | 2013-06-09 08:55 | CERAMICS

今期の陶芸

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いやはや、facebookをのぞく方が多くなってすっかりブログがおろそかおろそか・・・。

今期の陶芸のファイナルが先週終わりました。
与えられた課題を全く無視して好きな事やってました(汗)グレードが怖い・・。

今期試したことは、またまたMrs.Samanthaさんの真似っこで、チューブから絞り出したオーナメント。これはケーキのデコレーションクラスで学んだテク(?)を陶芸に応用して、磁器の粉を水で溶いて好みの硬さにし、いわゆるスリップ(白化粧土)をダイソーで揃えた絞り出し袋と口金を利用して絞り出しました。硬さの具合でもろかったり、新聞紙の上で乾かしたら新聞紙と一緒にまるまったりと最初はなかなか出来なかったのですが、先生のアイディアでスリップを強くする為に、焼成した磁器の粉を混ぜてみたりいちおいろいろ体験しました。が、結果シンプルにそのまま絞り出すことに落ち着きました。

これをあつゆきさんに借りたブランチにぶら下げました。これ一度やってみたかったのよね〜。

オーナメントにする以外は、ペンダントトップにしたり、箸置きにしては?という意見もあったので、それも良いなと思いました。涼しげな感じがしますが、やはりクリスマスの時のオーナメントとして今年は飾りたいです。ルン。

あとは磁器のタイルに写真のクラスで学んだCyanotype(青写真またはSun Print)のイメージをトランスファーしてみました。ビスク状態が良いか高温で焼成したものが良いか、とかタイルがCyanotypeの液体を吸い込んでしまうので、それを防ぐ為にどうすれば良いか、と言う事でいくつか試しましたが、キットについてきた紙をサイジングするスターチが一番有効のようでした。ネガのイメージをトランスファーするよりも、オブジェクトを置いてイメージを移す方法が私は気に入りまして、学期中は試作で終わってしまったので、出来上がったタイルでまた試してみたいと思います。

あとはなんとな〜〜くカラークレイを水玉で入れたピンチボールとか(これ結構好きです)、なんとな〜〜く作ったお茶碗とかリングホルダーとか、なんとな〜〜く、、ばかりです(汗)ティーポットの課題だけは真面目にやったのですが、取っ手は短いし、つまみは小さいしで中途半端な出来上がりです。

そしてこれがずっと陶芸を教えていただいてもらったビル先生との最後のクラス。
あつゆきちゃんやゆみちゃんが計画してくれて、クラスメートからカードに一言メッセージと有志で花束と(これもあつゆきちゃんがアレンジ!)、ビルの好きな日本酒を一升瓶でみんなから渡しました。

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この驚きの顔。お花をあげた後に一升瓶を見せた時の顔(笑)一番喜んだのはビルの奥さんだったよう。家に日本酒を抱えて帰ると「お酒もらったのー!飲みましょ〜!!」とその日のうちに開けちゃったみたい(笑)

ビルもうるうる。私達もうるうる。長い間陶芸を教えてくれてありがとう。たくさんインスピレーションをもらいました。幼少の頃日本に住んでいた事もあるせいか、日本の陶芸にはずっと興味を持っていて、私達のこともいつも気にかけてくれていました。一緒に日本に陶芸ツアーに行かせてももらったし、お家に呼んでもらって楽焼きをやったり、薪窯焼きをさせてもらったり、楽しい思い出もいっぱいです。また会える日を楽しみにしています〜。

でも来年1月にはパートタイムでまたカレッジで1学期教えるそうです。あはは、長いお別れって訳でもなさそうです(笑)
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by samantha-ca | 2012-07-02 14:32 | CERAMICS

Bill's Pottery Sale

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カレッジで陶芸を始めた時から教えていただいている先生が久しぶりの陶芸セールをされたので、Sebastopolまで(北へ2時間程ドライブ)久しぶりに行ってきました。

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何エーカーかある土地にあちらこちらと作品が置かれていてうろうろと。WoodかSoda Fireで焼成された自然としっくり馴染む素朴で落ち着いた作品。日本の陶芸が大好きなせいか、日本人の私達にはすっと入って来るデザインとお色です。

最近作られている四角い陶板が私はいたく気に入りまして、お財布と相談しながら乳白色のを1枚ゲット。あとはセカンド品からちょこっと。(作品の写真あんまり撮っていなかったな)

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一緒に行ったあつゆきちゃんとゆみちゃん。陽気です(笑)

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数年前に飼い始めたゴールデンリトリバーのキャプテン。長年飼っていたマジックは去年の12月に亡くなったそうです・・(涙)キャプテンはマジックが病気なのをずっと知っていて(感じていて)、顔がどんどん白くなってしまったそうで、7歳だけど大人しくて頭が良くてむちゃくちゃかわいい子でした。

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ママが大好き。いつもママのそばをうろうろしていました。元々介護犬として誰かのお世話をするように訓練されているらしいので、ママをバディと思っているんですって。いいな、いつも一緒にいてくれるワンコがいるって。

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アルパカ(ラマか?)のユミコも毛を刈られていたけど相変わらずのおちょぼ口で元気でした!(お隣の家)

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大盛況。

今期を最後にカレッジを引退されます。陶芸にちょっと興味をなくしていた私だけど寂しくなるなーー。陶芸も好きだー(笑)
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by samantha-ca | 2012-06-05 15:25 | CERAMICS

陶芸秋学期−2011

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今期作った陶芸モノ達の内、かろうじて見せられるものです。一番上の右側のカップ以外は全部磁器(ポーセリン)で作りました。

ロクロは久しぶりにやると更に下手っぴになっており、蛍手風のそば猪口も形がいまいち。すっきりとした形になりませんでした。

今回は型も結構使って(友達に借りたりして・・)、四角いお皿を作りました。日本で7、8年前に買った染付け模様の転写用紙も始めて使ってみました。

鏡餅のみかんは結局最後の最後で持っていた下絵釉薬を使って、なんとなくそれっぽく作りました。陶器の上でめちゃくちゃ安定が悪い仕上がりです。でも雰囲気は出ましたかね。真似っこだけど。

塩釜焼きもやりました。

青いちょっと四角っぽいボールは新しい釉薬、Pete's Cranberryです。流れないと聞いていたのにものすごく流れました。1つは雫の用に窯の中でシェルフにくっつき、もう1つは空気が入っていたらしく、内側の一部が膨らんでしまいました。

空いた時間でリングホルダーを作ったり結構好き勝手してしまいました。でも使えるのはほんの一部。陶芸もなかなか厳しいです。ほとんどがガレージ行きになってしまうことでしょう。

そんなこんなの秋学期でした。久しぶりにやるとたのしい陶芸。
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by samantha-ca | 2011-12-20 09:05 | CERAMICS

Fourth and Clay

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バークレーにある陶芸スタジオ"Fourth and Clay"でスイーツをテーマにしたSweet Inspired with Ceramicsと言う展示会が行われています。誰か知人がいると言う訳でもなく、バークレーで遠いので行くつもりもなかったのですが、最近気分が落ち込むことの多い私に刺激を与えようと?夫に背中を押され昨晩のオープニングレセプションに行って来ました。

ここはRae Dunn, Christa Assad, Josie Jurczeniaの3人の陶芸スタジオ兼ギャラリー。前からRae Dunnの作品は好きだったので、パロアルトの夏のClay and Glassショーでは時々見ていましたが、久しぶりに見ることが出来ました。

間違えてBay Bridgeを渡ってしまい、通行料4ドル、サンフランシスコまで行く羽目になりましたが(途中tresure islandでUターンしましたが)、夜のライトアップ中のシティも楽しんだってことで。

スタジオ内は夜も遅いのにものすごい人で、みなさん作品をみると言うより、アルコール片手に社交をしている様子。私達は明らかにちょっと浮いている存在でしたが、その合間を縫って棚に置かれた数々の作品を見ました。Rae Dunnの作品はシンプルでデザインがやっぱり好き。特に額に入った陶板が好き。前は手書きをしていた絵やスタンプも最近は人気が出て転写紙(?)を使って商業化されている様子。スタジオ内にデッサンや色見本などが置かれていてその作る過程のアイディアが見られたのもまた楽し。

他にも20人ぐらいのアーティストが参加されて作品を置かれています(そんなに見たかな、って思うんですが・・)18日まで開催されていますので、陶芸好きの方は是非。詳細はこちらにて。
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by samantha-ca | 2011-12-10 16:30 | CERAMICS

真似っこ鏡餅

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今期陶芸でやってみたかったことの1つ、鏡餅。私のお気に入りのブログの1つ、"Samanthaの食卓"の素敵なMrs.Samanthaさんのシグニチャーの作品の1つです。いや、真似っこったって、もう天と地程の差があるので、あえて堂々とブログに書いてしまおうと・・・。

私も奥様は魔女が好きで自称Samanthaなどと名乗っていますが(汗)、Mrs.Samanthaさんも奥様は魔女のファンだそうで、偶然にも嬉しい出来事です。

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内側は透明釉をかけて、還元焼成に入れて、この状態で窯に入れたのですが、白い磁器が少しグレーっぽくなってしまったのと、棚とくっついている部分に色がついてしまいました。酸化焼成するべきだったかな、と。彼女は鏡餅の状態でちゃんと1つ1つお座布団を敷いて丁寧に焼かれているそうです。その出来上がりの美しさには惚れ惚れです。

上のおみかんは奇麗なオレンジを出せる自信がないので金柑でもいっか!

全て自宅用です。お正月に飾るの楽しみ。鏡割りの日には食べられないけどね・・。
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by samantha-ca | 2011-11-21 15:37 | CERAMICS

東日本大震災のための陶芸チャリティセール

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Cupertinoの友人宅にて陶芸をされる8名程の友人有志が集まって、自分達の作った陶芸作品のチャリティーセールを開催します。

食器類、花瓶、置物等々、陶芸歴数年の方から10年以上の方まで、趣味の域を超えたプロ並の方達の作品が多数出品されます。きっと良いものが見つかると思います。私も愚作ではありますが、微力ながらお役に立てればと思い、少し置かせていただく予定です。

是非是非お友達、お知り合い等お誘い合わせの上いらしてください。多くの方に声をかけていただくと幸いです。

詳細は下記にて・・。

 日時:2011年9月9日(金曜日)、午前10時から午後2時まで
 場所:個人宅であるため、下記にお問い合わせください。
    mokopafi@gmail.com
 *売上金は、日本赤十字にすべて寄付いたします。


みなさま是非足を運んでみて下さい〜。

 
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by samantha-ca | 2011-09-02 00:06 | CERAMICS

やる気があるのかないのか、、、

d0129244_1642843.jpgこのところちょこっと忙しくてブログの更新怠り中です(^^;)。カレッジでの今期の陶芸は磁器を教えると言うLindaのクラスに在籍中。勢い良くやる気マンマンで始めたものの、手びねり、ロクロとどちらで作品を作っても良いこのクラスは、何故かほとんどが手びねり派。よってスタジオのテーブルは生徒でいっぱいで、ほぼスペースなし。だったらたくさん空いてるロクロを使えば良いのだけれど、前々回の蕎麦ちょこ作りで少々お疲れ気味。それでもって集中力もなく、少しのスペースでこんなものをちまちま作ったりしていて・・。
困ったものです。

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2年目の自然薯(約20cm弱ほどの長さ)。
夫が週末に掘り起こし、新しく植え替えました。こんなものが地面に植わっているとはつゆ知らず・・・。いくつかあったので、ちょこっとローストしてお醤油とバターで食べてみました。山芋とはまたちょっと違ったコクがあって、おいしいですね〜。もうあと2、3年置けば、ぶっとい、なが〜い自然薯が出来るのかな。私も地道にやりましょう。
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by samantha-ca | 2008-11-15 16:36 | CERAMICS

陶芸ファイナルー08春

春の学期が今週終った。
今期作ったもののいくつか。
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今期の一番のお気に入り。器として使うつもりだけれど、苔玉のせたりしてもいいかも。
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志野がせっかくきれいに出たのに、この水玉模様は一体・・、と思わせる一品。
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四角のボールは凹型で作ったもののみ最後まで出来上がった。が、歪みがすごい。
なんだかまとまりなく作ったけれど、終ってみれば楽しかった。
まだ頑張れるかな。
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by samantha-ca | 2008-06-29 14:45 | CERAMICS