a spoonful of...

カテゴリ:EVENT( 65 )

アロマにはまる

d0129244_1614047.jpg


先週、休日出勤の代休をいただきひっさしぶりの平日のお休み!うれしー!!
夜はサンフランシスコプラスチックカメラの展示がいよいよ始まったので、レセプション。それまで時間があるので、ゆみちゃんがバークレーにあるアロマセラピーのクラス、Foliageさんに誘ってくれて、イントロダクションクラスを受けに友達5人と行ってみた。

アロマは日本でアロマセラピーの資格を取ったりして詳しい友達がいたので、彼女からいろいろ教えてもらい、オイルも結構彼女から買わせてもらったりして一時はよく使っていたのになんだか忘れていた。

それをこちらのイントロダクションのクラスで思い出させてもらって、先生も素敵でおもしろい方で(年代が同じ〜)、すっかりアロマの世界にはまりそう。

アロマの講義といろんなオイルをかがせてもらって、そのアロマの効能を各自調べてみたり、自分が何を必要としているのか逆引きのような感じで自分のカウンセリングが出来た。

お気に入りの香りには・・

緊張、不眠、精神疲労、うつ、不安、膀胱炎、冷え性、などに効くものが多く、今私が欲しているものはこれなのか、と改めて認識。

先生のお宅に入った途端にいい香りがし、バスルームで焚かれていたアロマが特にお気に入り。
Petit GrainとOrange系のオイルだそうだが、その香りを枕元に置いておくと、不思議なぐらいぐっすり眠れるとの事。それは是非試してみたい。

と言う訳で早速お勧めのサイトから友人数人とアロマオイルをオーダーしました。楽しみ。
手元にあるオイルは全て10年もの、汗。通常3ヶ月から半年が消費期限だそうですので、これらはお掃除の香りのお伴としてどんどん使う事にしました。

この日各自の好みで作らせてもらったルームスプレー。
幸せが足りないのか、"幸せ感を呼ぶ甘い香り"が人気でした、笑。

d0129244_16131761.jpg


先生が用意して下さったランチ。Acmeのパンにサラダとフルーツ。すごーく美味しかったです。
女子(汗)にはやはりこういうカフェスタイルランチがツボであります。

癒された平日の1日です。
[PR]
by samantha-ca | 2014-03-11 16:36 | EVENT

プレジデントデーはワイナリー巡り!雑記

d0129244_3555193.jpg


Windwardの裏庭を抜けたところにワンコがいた。右側の黒いワンコは繋がれていて、その横を申し訳なさそうに走りよるワンコ。

d0129244_354251.jpg


10メートルぐらい近寄って来たところで「ワン!」、1メートルぐらい距離を縮めて「ワン!」、また1メートル進んで「ワン!」。

d0129244_3542680.jpg


これを7回ぐらい繰返してやっと夫の元までやってきてこの笑顔(なのか?)。

飼い主さん曰く、チップ(ワンコの名前)はとってもフレンドリーな犬なんだけど、一度喜んで来客に近寄って行ったら、犬が苦手の人で手を上げて「ぎゃー」とフリークアウトしたそうだ。それにチップはビックリしちゃって、「なんでなんで〜、僕いつもみんなに可愛がられてるのになんで驚くの〜??!」と人間不信になったそうだ。

ちびちび相手の様子を見ながら近づくのはそのせいか!すごいな、そんな体験から学ぶなんて。

ワンコもニャンコも人間みたいで面白いよ。

続く・・・汗
[PR]
by samantha-ca | 2014-03-04 04:04 | EVENT

今週のまとめ&レセプション

d0129244_1821323.jpgd0129244_18213499.jpg

d0129244_18213954.jpg
d0129244_18214284.jpg




今週も1週間終わりました。
先日の土曜出勤で週6日勤務の疲れが今頃出たのか昨日は超やる気のない1日だった。
でもお昼休みに友達が家に呼んでくれたり(Ike's のサンドイッチ美味しかった!)、友達の働くパン屋さんで久しぶりに会う友人とランチしたり、気分も変わって充実していた。

今日はレセプション。
オークランドなのでちょっとコワいかなと思ってJingとLisaを誘って仕事帰りにドライブしてきました。バレンタインデーなのに付き合ってくれる友達って有り難い。お花ももらって嬉しい,
って他の誰も花なんて持っていない。恥ずかし、笑。以前Jingの写真が展示された時に、レセプションに行けなかった私は花束をLisaに依頼したのだけど、その時Jingしかお花をもらってなくて超恥ずかしかったとのこと。そのリベンジか、笑。
夫も仕事帰りに現地で合流。写真クラブの先生も近くに住んでいらっしゃるとの事でいらしてました。

この間行ったときは雨も降ってしんみりした雰囲気の場所と思っていたけど、今日は人も多かったせいか、ちょっととんがった感じのところで結構おもしろい場所であった、汗
ギャラリーの中は人でわんさかで、熱気ムンムン。恥ずかしがーり屋の私はあまりソーシャライズしないで終わりましたが(・・・)、他の方達の作品を見て刺激を受けました。

こんなバレンタインデーもあってもいい。Happy Valentine's day!!
[PR]
by samantha-ca | 2014-02-15 18:25 | EVENT

恒例クリスマス女子会!

d0129244_6315346.jpg
d0129244_6315753.jpg

d0129244_63222.jpg
d0129244_632611.jpg


お友達に呼んでもらっておでんでクリスマス女子会!

友人達に会うのは通常は昼間だけど、このクリスマス女子会だけは男子抜きの夕方からの食事&プレゼント交換会!ゆっこちゃんが企画してくれて、もうここ数年の開催となる。

恒例となってきたので、サンクスギビングの頃からプレゼント探し。それもセールになっていないかな?!などとちょっとリーズナブルで買えるときを見計らいながら(主婦だもんで)選ぶのが楽しいのだ。ラッピングも今年はどんなのにしようかとクラフト屋さんで材料を探したりするのもまた楽し。

ポットラックにしようといいつつ、主催者がメインのおでんにサイドディッシュを4、5品用意してくれていたので、みんなの料理と合わせるとお腹いっぱい。お仕事しながらなのに、お料理にデコレーションに私達のために(?!)労力を使ってくれて感謝感謝。それにとても美味しかった!私はデザートと泡担当。ホリデームース(うーん、いまいちであった・・)と星形クッキー(以前の残った生地で、汗)。

最後にプレゼント交換。子供心に返り一心不乱にみなで開けました。各自思考を凝らしたプレゼントに「かわいー」「うれしー」が連発。楽しー。これをまたラッピングしなおして、うちに持ち帰ってツリーの下にあたかも見てない振りをして飾り、また25日の朝に心新たに開けるのが楽しいのです、笑

夫たちがいないと妙にリラックスして、笑、たくさんしゃべって大笑いしてむちゃくちゃ楽しい女子会でした。出来ればお泊まりして朝まで話し続けたかったですが・・笑

また来年の会が来るのを楽しみにまた1年過ごしたいと思います♪
[PR]
by samantha-ca | 2013-12-25 06:31 | EVENT

ちくちくセール Vol.5

d0129244_4263676.jpg


またちくちくセールの季節がやって参りました。

あっちゃんの新作がいっぱいの手作り陶器や、ベイエリアではなかなか食べられない手打ち蕎麦(蕎麦花ちゃん)、毎日食べたいむらさきちゃんの手作りパン、せっちゃんのジュエリー、クラフトバンドで作られたおしゃれなバスケットなど販売させていただきます。私は今回クリスマス用も含めたフォトカードを出させてもらいます。

当日はリフレッシュメントもご用意しております。どうぞお気軽にお立寄りくださいませ♪
[PR]
by samantha-ca | 2013-11-27 04:31 | EVENT

The Clock @ SFMOMA

d0129244_992042.jpg


お気に入りのサンフランシスコ近代美術館が大規模改装のため6月2日をもって3年間もクローズ!会員にもなって、気が向いた時に通っていたのでかな〜り残念。

で、そのクローズ前のスペシャル展示として上映されていた24時間映画、"The Clocks"を見に行って来ました。っても随分前からやっていたのに全然しらなくて(2010年に製作された映画で、NYMOMAやLACMAでも上映されていた)、写真家"Gary Winogland"のエキシビションが始まった時にすぐに見に行きましたが、The Clocksと書いてあった展示はスキップしたぐらい、汗。どうやら巷で現在2、3時間待ちの人気との噂で、更に友人が見に行ってすごくよかったと聞いたので、ミーハー心丸出しで朝5時半起きの7時過ぎ現地到着にてお友達と夫と行きました。近くのコーヒーショップで朝ご飯を買ったり、ぺちゃくちゃしゃべったり、近所のホテルのトイレに行ったりしていたらあっという間の待ち時間。

お陰で9時のオープン時に(実際にはテクニカルプロブレムとやらで、9時半頃まで待ったのですが)すぐに入れました。

映画が見れる部屋は3人席のソファが25個程度。24時間の映画なので終わりがない。一旦80人ほどが入場してしまえば、あとは誰かが出るまで中に入れないシステム。そりゃ2、3時間待ちと言うのも納得である。聞くと4、5時間待ったと言う人もいるらしいですから。

さて映画ですが、簡単に言うと数千もの映画をクリップして実際の時間と同じ時間で映画がシンクロして進んで行く内容。私も話しを聞いた時にはいまいちピンと来なかったですが、見たらすぐに理解出来ます。それこそ分刻みぐらいの単位で映画のクリップがコラージュされていて、全く違う映画ですが、それも白黒だったりカラーだったりしているものが、音楽や映像の組み合わせで上手く繋がっていて、それこそ時間の映画を見ているのに時間を忘れる感じ。うーむ、複雑でしょう、笑。
最終日は24時間のオールナイトで上映されていたので、普段は見られない深夜の部分も見れるはずですが、いやはやトイレに行きたくなりまして・・席を立ちました(いずれにしろ24時間は無理ですがね)。

私は9時半から12時半までみたので、次回はきっとどこかの美術館か何かで上映されるはず。それは海外だったりするのでしょうが、機会があれば他の時間を絶対に見たいです。お勧めです。

The Clock by Christian Marclay

3年後、SFMOMAがどんな展示でオープニングをするのか楽しみであります。ここにいれば、ですが。
[PR]
by samantha-ca | 2013-06-10 08:59 | EVENT

Open Studio @ De Anzaのご報告

d0129244_1340237.jpg


私の週末の一大イベントが終わりました。待機していない人もたくさんいたけれど、各科の学部長も出て来ていて、来るお客さんも見ているのも楽しかったので結局2日間ずっとその場に居ました。
前日までプリントや決められたラベル張り、作品リスト作成、個人のラベル作りで遅くまでやっていたので終わってホッです。売上的には「・・・」ですが、写真部門ではクラスメートのJingに引き続き(彼女はビジネス超ウマ)、2番目の売上とのこと。ほとんどが友達が買ってくれた(気を使って)ものですがそれでも嬉しいです。

そしてワタクシとしたことがその場で売られていたジュエリーデザインをしているテックアシスタントの指輪に人目惚れしてしまい、売上以上に買い物をしてしまいました・・。それに大好きな先生のプリントも・・・、大汗。陶芸も素敵な作品がたくさん出ていました〜♪

d0129244_13402533.jpg


今回始めてのトライアウトと言う事と、学校側の宣伝が甘かったようで客足は非常にスロー。Silicon Valley Open Studioの冊子には掲載されているものの、チェックしている人は少ないのではないか、と言う感じでした。来年度も検討されているようなので現在参加者より意見・反省点を収集しているところです。

私は気づいていなかったのですが、ラッフルチケットも売られていた模様。クラスメートは1枚だけ買ったラッフルが大当たりし(買った人も非常に少なかったと思われます)、ギャラリーで3000ドルの価値があると言う、陶芸の先生のすごく奇麗なシルエットの壷が当たっていました。買っておくのだった・・。

日曜日の夜はみんなでリンガーハットで晩ご飯。学校からだいぶ離れたリンガーハットに何故行く事になったのか今となっては非常に疑問なのだが、そこでなんとゆみちゃんご夫妻とあっちゃんご家族にも遭遇。リンガーハット大集合。ご縁があるのねぇ、笑。

とにもかくにも来てくれた友達、みなさんありがと!嬉しかった。

来年はもう生徒じゃないかもしれないので参加出来ないかもしれないけど、良い経験だったー!
[PR]
by samantha-ca | 2013-05-22 14:06 | EVENT

Open Studio @ De Anza

d0129244_11221113.jpg


今週末にDe Anza CollegeでOpen Studioが開かれます。私が通ってからは始めてのイベントで、ペインティング、陶芸、写真などアート科の希望者が参加して行われます。今回私も向学のために写真で参加させていただくことにしました。

当日は各部門の先生の作品も販売予定で、陶芸作品などリーズナブルな価格で売られるようです。写真もトラディショナルな銀塩写真からデジタル写真、フォトカードなどの手頃なものまでいろいろある予定です。売上の一部はカレッジのファンドとして寄付されます。

De Anza Collegeに興味がある方は、この機会に覗かれてみてもいいと思いますので、お時間がある方は是非遊びにいらしてください♪私の写真仲間もたくさん参加しています。

また併設のEuphrat Museumでは現在Student Art Showが開かれています。今週末はこちらの美術館もオープンしていますので是非お立寄りください。私も1点ですが出しています。

ではではみなさまにお会い出来ますように!

下記に詳細添付します。
*上記のハガキはクラスメートが作ったものです。こちらはStudent Art Showのお知らせ用です。

Silicon Valley Open Studio
May18-19
11am-17pm
21250 Stevens Creek Boulevard, Cupertino, CA 95014
http://www.svos.org/artist.php?id=2300&img=2
[PR]
by samantha-ca | 2013-05-17 11:36 | EVENT

Bastille Day!ーフランス革命記念日

d0129244_13453967.jpg


7月14日はフランス革命記念日。ってそんなの恥ずかしながら意識した事一度もなかったけど・・。

フランスに2ヶ月近く帰国していた友人家族が帰って来て、記念日を理由に突然ご招待に預かった。留守の間に夫ともう一人の友人は飼っているニワトリ、うさぎ、カモ達の世話を1日起きにしていたけれど、ニワトリ襲撃事件や断水事件があり、ニワトリの死体処理やプールから水を運んだり(ちなみに漂白剤は入っていない)と結構いろいろあったようだ・・。

d0129244_13454853.jpg


みんなでワンコがしているリボンを首にかけてお祝い。ワンコも喜ぶ♪
Creme de Cassisをシャンパンで割ったカクテルが新鮮(写真なし・・)。ランチはサラダと簡単なBBQ。それに2010年の自作のピノノワール。うむ、ポートの香り・・。悪くないけどそれほど美味しくもない(笑)

d0129244_1345425.jpg


10日前に2人目を出産したと言うもう1組のフランス人。お姉ちゃんの方は靴が大好きで、みんなの靴を履きまくっていた。もちろん私のも。これはお友達の。

d0129244_13503230.jpg


こんなにヒールがあるのに上手にあちこち歩き回っていた。プリスクールでも彼女の靴好きは有名で、他のお母さんが「あなたに好きそうなのを見つけたから」と靴を買ってくれたりするそうだ。将来のCarrie (from Sex and the City)だね(笑)

d0129244_13453744.jpg


せっかくだから家族写真を撮らせてもらった。がボーイズのアテンションを全く得られず・・(涙)代わりに彼女がいいお顔。家族じゃないですがね、出て行ってもらう訳にも行かない(笑)
ご主人と一番下のベビーも写ってない。

d0129244_1345449.jpg


長い間フランスに帰っていて、でもやっぱりカリフォルニアが落ち着くと言っていた。
わかる気もする。
[PR]
by samantha-ca | 2012-07-16 14:10 | EVENT

独立記念日のシーフード三昧とウイスキー

d0129244_326229.jpg


夫の若い友人達とゆみちゃん夫婦&Hit Meちゃんと総勢10人でまたもTamales Bay Oyster Companyへ。
バーベキューなどやったことない、と言う夫のお友達たちにバーベキューの腕前ご披露、と言ったところ。

独立記念日なのでテーブルの混み具合を予想し早めに出たつもり、が入り口の脇には随分手前から車の列が・・。慌てて中に入って空いたテーブルを探しだし始めましたが、既にテーブルを陣取られていて、空いたテーブルには全てReservedの札が・・。

あぁ〜ヤラレタぁー。

と思ってしばらくアタフタしていたところ、夫が係の人を捕まえて"Reserved'の1つのテーブルを開けてもらった。ホっ。その間にゆみちゃん&Hit Meちゃんは落ち着いて列に並んで牡蠣やムール貝をゲット。すごいチームワーク。

d0129244_3255798.jpg


牡蠣100個、ムール貝6LBを買って、

ー生牡蠣(レモン&ライム)
ー焼き牡蠣(カマダのだし醤油とレモン)
ームール貝のワイン蒸し(バター、ガーリック、パセリ、エシャロット、ワインで蒸す)
ーパエリア(事前に材料は切って、その場でムール貝を入れてクックのみ)

を準備した。どれもこれも美味しかったー。特に生牡蠣のスモールサイズのものはミルキーで味が濃くて一番好き。あさりは売り切れだった。パエリアもゆみちゃんの10人用鍋を毎度お借りしてお陰で大好評。牡蠣のお伴はビールに白ワイン各種(笑)。シャブリ合いました。

今回悔やまるのは生ガキにモルトウイスキーをかけて食べるのを忘れた事。
夫の若いお友達たちも村上春樹のファンらしく、「もし僕らのことばがウィスキーであったなら」というタイトルのウイスキーの故郷を訪ねたエッセイ集で紹介されている食べ方の1つを是非試してみたい、としっかりシングルモルトのウィスキーを買って持って来てくれていた。それなのに・・。

彼らは旨い!と言っていたが、夫はウーンと言っていた。

でも一度はやってみたい。村上春樹の本は読んでいると、いろんなものが食べたくなったり飲みたくなったりする。このエッセイは読み逃しているので今度読んでみようと思う。

デザートには季節のアメリカンダークチェリーを食べて、コーヒーを入れて、ちょっとうたた寝して(汗)帰りました。

それにしてもスタンフォード卒の若者達。ご飯を食べるよりコンピューターでコードを書いていたいと言うお友達もいるとか。彼らの会話がチンプンカンプンでした。

Happy Independence day!(とっくに過ぎたけど・・)


*実際にはReservedのテーブルは1グループがむやみにテーブルを使用しないようにお店の人が管理する目的で置かれているようなので、その場合は係の人を見つけて話しをすればテーブルをあけてくれるようです(1テーブルなら無料)。10人以上の場合は前日までに予約が可能ですが@150かかります。
[PR]
by samantha-ca | 2012-07-09 03:54 | EVENT