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【国際引越】アメリカ→日本

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3月末に送った荷物が5月上旬に横浜港に到着♪そして我が家にやって来ました。

ドタバタでなんとか箱詰めし終わった荷物たちが海を渡って無事に到着したことに感無量、笑。ゴールデンウィーク中に到着したようなので連休を待っての通関。あとは私たちが搬入希望日を引越し業者にお知らせし届くのを待つばかり。

日本帰国を決めて一番にやったことは引越し業者の見積もり。1つは「クラウンムービングサービス」(最初に渡米した時もここを利用)で、もう1つは天下の「ヤマト運輸アメリカ」。平日にしかしてもらえないので仕事の合間に昼休みを利用したり、ちょこっと抜けさせてもらったり。見積もり予約は電話でもできるしオンラインでも。

見積もりは持って帰りたい荷物を大体の感じで「この引き出し全部」とか「ここからここぐらいまで」と引き出しやクローゼット全てを見せながら来てくれた担当者にお知らせ。あまり片付いていない状態でお見せしたので少々恥ずかしかったが気にしない気にしない。。キチキチに報告すると増えた時に困るので、ということでちょっと多めな感じで。。いずれの方も家具なしで100箱は超えますね〜と言われましたが、家具なしでこの箱数は二人家族にしては多め。。。汗 ヤマトさんは引越しまでの手順が書かれたマニュアル冊子をくれました。

個人での自費引越しなのでここはお値段を抑えたいところ。結局クラウンさんの方が容量も多く、お値段が安かったのでこちらに決めました。但しヤマトさんは引越し当日に大型家具など3カ所までなら無料配送、荷物到着時に開封して梱包材なども処分してくれるサービスが付帯。これが隠れた料金で割高になってしまうと言うことらしいです。我が家は到着してすぐに全てを開封する予定がなかったのでそのサービスの必要がなかったし、1カ所までは無料で配送オッケーということだったのでダイニングテーブル+椅子セットを運んでもらいそれで充分。

箱などの梱包材などはすぐに届けてくれたので(料金に含む)、早速空いた時間に箱詰め開始。使わない食器から始めたのでプチプチがすぐになくなり、追加でオーダー。これも数日後に届けてくれました。

箱詰めは自分でやってもお任せしても同料金。しかし経験者に聞くところ、お任せすると厳重に箱詰めするので箱数がかなり増えると聞いていたのと、我が家はその場合引越しが1日で終わらないかもしれない。。と言われたのでここは何としても自分たちで。とにかく現状で使わないけど持って帰りたい食器や本、クラフト材料などから。。本とマテリアル関係がめちゃめちゃ多かった(特に旦那の。。)。結局全ての箱詰めは間に合わず、と言うか、形が変なものや電気製品、写真のポートフォリオやフレーム類、キッチンの細かいものをはてどうしたものか・・と放置してしまったものは当日お願いをしました。確かにお願いをした箱は無駄に多く紙が使われ、パイレックスの安いガラスの器でも1個ずつ5枚ぐらいの紙でぐるぐる巻きにされてました、汗。引越し当日はお兄さんが4人来て、約4時間ほどで終了。結局150箱になってしまった汗。

引越し日の1週間前には、荷物が多そうだったので一度箱詰め状態を見に来ます、とチェックに来てくれ、その時には「だいぶ減りましたね〜」と言われたので最終的に安くなるのを期待していたけれど、結局、箱数と言うより我が家の荷物がコンテナ内のパレットにどれだけ容量を使用するか、の立方体の容量なので、劇的に減らすなどしないとほぼ見積もり時と変わらない、逆に言うと少しぐらい増えても目をつぶってもらえる感じでした。

そんなこんなで終わりがないと思っていた引越しも無事終わり、大体の必要なものは引っ張り出し、壊れていたものもなく、なんとなく普通の生活をしています。帰国してから約2ヶ月弱。今頃ようやく「あ〜帰ったんだな〜」と実感するようになりました(遅いっ)。

箱から出て来た洗っていないお皿、水のボトル2本、トイレットペーパー3ロール、はなんで???なのですが・・苦笑

ー気づいたことー

*まずは持ち帰らないものを選ぶより、持って帰りたいものから選択
*種類分けして箱詰めするとまとまりがいい気がするが、すぐに使いたいもの、使うかもしれないもの、アーカイブで箱まま取っておきたいもの、と分けた方が全部の箱を開けなくて済む
*箱詰めはなるべく自分でした方が箱数が増えない
*プチプチよりも紙を多めに使って包んだ方が開封時にリサイクルとして捨てられるので捨て安い。プチプチは燃えるゴミとして捨てられるが指定ゴミ袋にかなりの容量を占める
*見積もり時の料金は劇的に減らすか増えるかしないとほぼ変わらない
*箱に詰めた時にできる隙間は紙などで埋めてしまうと隙間がなくなり壊れにくい
*箱には詰めたものを「Books」「Kitchen Goods」「Toiretry」など大まかな分類で書いておけば良いが、自分用に後で分かるように細かめに書いておくと便利(但し自分で付けた番号は引越し時に別の番号を振られるので注意)
*置物などはまず箱から出す予定がないので持って帰る必要があったかどうか疑問。。
*自分で作った陶器や写真、アメリカで手に入れた「ならでは」のものはやっぱり愛しい♪
*多分箱数の半分以上なくても生活には全く困らない。。
*迷って持って帰った「Soda Stream」は重宝しているが、ガス交換は1本2160円(税込)。電気量販店やイトーヨーカドーなどで出来た
*季節の変わり目の引越しの場合、洋服類は送るものと手持ちで持って帰るものと結構悩む
*ヒースセラミックで買った一番大きなお皿は多分必要なかった
→と思ったが、ワンプレートなどに現在活躍中
*日本のコスコでアメリカのものそのまま売っているので、事前に下調べしておくと持ち帰るものをもっと減らせるかもしれない



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by samantha-ca | 2017-05-27 23:29 | LIVING

美容院に行ってみた+ダイソンのドライヤー

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アメリカでも日本の美容室、日本人の美容師さんに施術をしてもらっていたので特に違和感もなく(当然)。

湿気でくせ毛がマックスになる私は縮毛矯正をしてショートヘアに来たる梅雨に備えてしておきたかったが、どの美容師さんでも縮毛矯正は「ぺったんこ」になるのでやめた方がいいと〜。確かに頭天がペタンコなのは余計に老けて見える、汗。ショートも湿気でますますまとまりがなくなる、と。暑い夏は首回りが乗り切れない気がしたが、日本では夏はロングで束ね、冬はストールなど巻いて首回りがモッタリするのでショート、だそうです。

それでいきますか。。

アメリカで早く乾くのが魅力で買ったダイソンのドライヤー。立ち読みした雑誌や美容師さんによれば強風のドライヤーが一番髪の水分を蒸発させ良くないのだそうだ。えーー。パリパリに乾燥させれば湿気をブロックと思っていたが、髪自体が乾燥していると外の湿気を吸いやすいんだとか〜。いやはや考えればごもっともなお話。。髪に水分を閉じ込め保湿すれば外の湿気も吸いにくい!と。ま、ダイソンは風量も温度も変えられるのでいずれも抑え気味のモードでやればいいのだが、それでは当初の目的だった「早く乾く」は無意味なものに。。なんのための高級ダイソンなのか、泣。

そもそも日本ではアメリカ仕様のダイソンは使えませんと言われたけど問題なし。それに根元まできっちり乾くし、最後に冷風にするなどちゃんと使えば広がりも抑えられなんだか気に入って使っている。髪自体の保湿はもっと気遣わなければ。。でもでも日本にはやっぱりもっといいのがあるようです。

「ヘアビューザー」

保湿をしながらドライヤー、広がりを抑え、顔のリフトアップもできるそうな!それにここのヘアアイロンは使えば使うほど艶が出る、コンセントを入れなくても使うだけでもストレートになる!だそーですー。いやいや買いませんよ、ダイソンが壊れるまでは。うん、多分。。。




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by samantha-ca | 2017-05-21 13:00 | LIVING