a spoonful of...

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My Lucky day !

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先週末の土曜日、サンフランシスコのホテルであった元ちとせのディナーショーにご招待いただき、夫婦で参加。せっかくサンフランシスコなので1日有意義に過ごしたいと思い、行ってみたかった週末のみブランチをやっているBar Tartineに予約。メニューにあるものと言えばTartineのパンを使ったサンドイッチがメインなのではありますが、まずはブラッドオレンジのミモザをいちお注文しまして、他のサイトや店員さんお勧めのSmoked PotatoとAvocado Toast、それとちょっと量が多くなってしまったけど、Smorrebrod(デンマークの料理で、しっかりと生地の詰まったライ麦パンに冷たいお魚やお肉、スモークサーモンやビーフタルタルなどがのったオープンサンド)から3種選んだ。うふふ、どれも美味しい♪

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そしてラッキーにも今週末で終わってしまうDe Young美術館でやっているDavid Hockeneyの展覧会に間に合った!行こうと思ってすっかり忘れていたけど、この機会にチェックしてよかった。ギリギリだったよ〜、ふぅ。こちらも前日に予約購入。最終週なので激混みでしたのであまり並ばずにすみました。画家なのでありますが、フォトショップを使ったり、ビデオを撮ったり、でも大概がいくつものフレームを重ね合わせたコラージュで有名で、最近はiPadを使って絵を描いていて(これは私的にはどっちゃでもいいのですが)、それをデジタルプリント化した大きな写真を展示していました。彼の油絵のカラーやデッサン、構図がとてもよくて、コラージュも好きなので刺激になりました。

ここまで見てもまだ夕方に少し時間があったので、美術館のカフェでお茶。お天気がよかったので、外でもとても気持がよかった。そんな時に受け取ったメールの1つに「Your image has been selected for the show!」とここ3年応募し続けていたPlastic Cameraのショーに選ばれた旨のお知らせ。嬉し過ぎ!かなり浮かれた気分になる、笑

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それからディナーショーへ。ブルーベリーから抽出したと言うブルーシャンペンや滅多にお目にかからないKenzo Estateのワインも飲む事ができこれまたラッキー。食事の後はラッフル大会。持っていたチケットについていた半券がくじ引きの対象となるのですが、たまたま知っている航空会社の方達が当日のラッフル券を売っていたので、夫のどうせ当たらないから止めときな、の声をよそに1枚10ドルで3枚購入。なんとこのうちの1枚で5等が大当たり♪iPad Air, Nordstrom商品券、いいちこフラスコなどをいただきました(@@)。なんかラッキーじゃないですか。

とは言いながら、隣りに座っていたご夫婦は、JAL日本往復航空券2枚が当たっていた(そっ、そっちのが・・・)。でも充分嬉しいよ。だって500人ぐらいはいましたから、当たる確率はそんなに高くないもんね。

元ちとせの歌声も、風邪を引かれていたのかかなりかすれてしまっていましたが、一生懸命に歌っている姿と声、その歌から心に響く魂のようなものが感じられ、すっかりファンになりました(なんか付け足しみたいな書き方で恐縮ですが、ほんとによかったのです)。

と、ラッキーがたくさんあったこの日。このままこの1年がずっといいこと続きでありますように♪
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by samantha-ca | 2014-01-21 15:28 | LIVING

Let's Party!

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年明けはいつも呼んでくれるお友達の家で。31日は3時まで仕事。夫が帰って来るのを待ちつつ出掛ける準備をし、新年が明けたばかりの日本の夫と私の家に電話でご挨拶。すっかり遅くなってしまったけれど、みんなのところにGo! お好み焼きやチゲ鍋、おせちをたくさん用意してくれ、みんなの持ち寄った料理をわいわい食べ、ワインや日本酒を飲みながらおしゃべりし、カラオケなんかも始まったりして多いにお腹を抱えて笑い、蕎麦花さんのおいしい手打ち蕎麦を食べ、楽しく終わった2013年でした。そして年明けにスパークリングワインで新年をお祝いし乾杯!
一部はじけすぎて記憶のない人もいましたが(笑)、それだけ気を許せる友達に囲まれてるってことで幸せなこと♪ありがとう!

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翌朝1日は遅寝をし、なんとか用意しておいた黒豆とごぼうのたたき(何故これにしたのかは不明だけど)、鴨の赤ワイン煮とお友達にいただいた伊達巻きと栗きんとん♪それとお雑煮はやはり日本人としてはずせず、お昼前に夫とふたり新年を祝いながら食べました。

それから夫の知り合いにお呼ばれしていたのでお昼過ぎにオークランドヒルズのお宅まで事前に作っておいたチャーシュー豚と黒豆を持ってGo。日系3世の方のお宅で、その人の兄妹、子供、そのまた子供、来ていた友人も含めると50人ほどの大所帯。次から次ヘと「私はTの妹のWendy。夫のCraigに息子のなんちゃら娘のなんちゃら。その子供のなんちゃらになんちゃら」と入れ替わりご挨拶にいらっしゃるので、名前まったく覚えられず、大汗。しかしながらきちんとニューイヤーにこうして子供達、孫達までみんな揃うのってすごいことだ。日系だけれど生まれたのはアメリカなので、本当のお節は知らないけれど、ご両親が元気だった頃にいつも作っていた、とその娘達や奥さんが引継いで、黒豆やごまめなど準備していた。照り焼きチキンやフライドチキンは通常おせちには入らないかもしれないけど、おせちを食べない人達もいるし、私の実家でもおせちには鳥の唐揚げ入っていたもんね、笑。

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それから友人のご主人がお蕎麦打ちを習われると言うので、4日に新年会と称して蕎麦花ちゃんに私達や他の友人たちもご招待していただきラッキーラッキー。おうちで作られたスモークサーモンやローストポーク、だし巻き卵。おいしいー。私はチーズとハムの前菜盛りと昔ながらのプリンを持ってお邪魔した。蕎麦花ちゃんの見事な蕎麦打ちを見せていただき、ご主人の番。初めてにしては筋があり(私が言うのもなんですが、汗)、奇麗なお蕎麦が打ちあがった。すぐに上達されるのではないでしょうか〜。見ていると私も打てそうな気分になってきたがとんだ勘違いである、笑。見ているのとやってみるのは大違いでやはり蕎麦花ちゃんはすごいぞ(よいしょっと、笑)。いやまじで。

そしてブラジルに遊びに行った時にご馳走になったというお座敷天婦羅をご披露!日本でカウンターに座って1本1本揚げたての天婦羅が出て来る天婦羅屋さんがあったが、その要領である。目の前で揚げてくれて、揚げたてをつまむ。最高〜!うちでもやってみたいなー。

みーさんがおいしい日本酒、ひーさんがアーモンドシャンペンなるものを持って来てくれたのでいただく。珍しくてありがたい。でもって美味しい♪

こうして今年はパーティー3連チャンで賑やかに明けました。

今年はどんな年になるのかまだ分かりませんが、家族みんな健康で元気に過ごせたら良いなと思います。写真も撮るぞ!

みんなどうもありがとう〜♪
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by samantha-ca | 2014-01-07 08:38 | PARTY

バークレー日帰り、アートと食の刺激の旅

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友達にナビをしてもらってみんなでバークレーまでデイトリップに行ってきました。
まずは前にゆみちゃんに連れてってもらったLa Note。フレンチなテーストが一杯のお店で、各自好きなものを頼みましたが、量もいっぱいで全部食べきれず・・。友人に至りましては、パンケーキを2オーダーするという荒手の技に出ておりました、笑

目的は数年前に行ったFourth and ClayのホリデーセールとRae Dunnのお店&スタジオ訪問。

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実はどちらもお休みの日だったのですが、事前に連絡をして開けてもらったりしました。Rae Dunnの方は、スタジオにいる日は開けてあげますよ、とのことでした。

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かわいい愛犬WilmaとRae Dunn。こんな素敵なスタジオで働けたらどんなに素敵でしょう。

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棚には彼女の手作り陶芸作品がいっぱい。でもお高い〜。商業的に型で作られたいくつかの作品は、もう見たくもない、と破格値で販売。洋梨のミルク&シュガーポットをみなで購入、笑
いつか写真でご紹介します(と思う)。

このRae Dunnが入っている倉庫街のような場所は、ほとんどがアーティストのスタジオとなっていて、再来週までの週末、オープンスタジオをやっています。この日は平日だったので数カ所しか空いていませんでしたが、あちこちアートを見て歩くのもいいかもしれません。もちろん販売もしています。

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それから4th Streetのお店を見て回り、最後は焼きたてパンを求めてAcme Breadへ。となりのCafe Fannyは閉店してしまったかと思いましたが、Fannyの文字が消えてCafeとのみ壁に書かれており、以前のようにコーヒーも飲めるし、Acmeのパンを使ったサンドイッチやクロスティーニが各種ありました。小腹が空いたのでいくつか食べてみましたが、美味しかった!1種類ずつ好きなものを選べるのがいい。それにワインも飲めるのが更にいい!笑(私は運転ですから飲んでませんよ〜)。隣りがKermit Lynch Wine Merchantというワインショップなのですねぇ〜。フランス&イタリアワインの輸入物がメインで、この辺りでは買えないものも多いのであれもこれも欲しくなります。いや、買ってませんよ、汗。

アートと食の刺激いっぱいの楽しい1日でした。
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by samantha-ca | 2013-12-13 11:26 | GOING OUT

Aya Brackett写真展@UMAMI MART

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えっと昨日の続きのブログ。

タイトルは"Home is Oakland, Home is Japan" by Aya Bracket

私が日本とカリフォルニアの家を対象にした2枚組の写真シリーズ(とまで行かないが)があって、行ったり来たりしているけどどちらも私の好きな家。彼女の場合、アメリカで生まれて、日本式の家に住んでいたそうなので、アメリカにいながら日本の家、どちらも自分のアイデンティティ、と言う意味合いなのかもしれません(勝手な解釈)。

雑誌や広告などの媒体のコマーシャル写真をメインとしているようですが、奇麗なだけではないちょっと苦笑いしてしまうような視点が好きです。柔らかい光と計算されたスタイル。

Sunset Magazineを見て作ってみた、ポテトチップスの上に焼いたタマネギとホースラディッシュ、サワークリーム、イクラ(なんか書いてるだけで合わなさそう、笑)ののったアペタイザー。泡にあうアペタイザー記事の中の1つですが、気がつけばこれも彼女の写真でした。

あぁ、もっともっと写真もやりたい。写真全然撮ってないくせに、苦笑。

カラスミから辿り着いた好きな写真展でした。これも1つの嬉しい出会い。
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by samantha-ca | 2013-12-09 08:26 | PHOTOS

Heath Ceramics

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サンクスギビングの前の週、Heath Ceramicsに行きました。セレクトショップのようなところでよく食器を見かけていましたが、先日連れて行ってもらったサンフランシスコのFerry Buildingで更にカラフルに、種類も増えてパワーアップした食器を見て、前からスタジオ見学もしてみたいと思っていたところにちょうどセールがあったので。実は全然気づいていなかったのですが、Berkeleyのカリフォルニア料理の発祥の店"Chez Panisse"の食器がこちらのものだとか。今もなのかな?!

セールは前日から始まっていたのですが、それはそれはすごい人で。昼もとっぷり過ぎて2時頃行ったものだから品数はぐっと減り・・。

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お腹を空かせた夫に落ち着いてもらう為にまずは腹ごしらえ。Heathから依頼を受けて特別に出ていた入り口前のホットドックスタンド(グットアイディア!)でサクッとホットドックを。美味しかったぞ。そんなことをしていたのでかなり負け組です・・

でもプードルの"ぼくもホットドック食べたい!"シーンが見られたので許す。

お店の中ではさんざんカゴに入れたり出したりしながら、結局買ったのはWeckの瓶のプラスチックのフタ数個とDuralexの6個入りガラスコップ。何故ここで??!いや全品セール対象品だったのでついでに・・。それとお友達がもしあったら欲しいー、と言っていたかわいいホリデーカラー(赤)のデミカップをゲット。

いやまぁ欲しい物はたくさんあったのですが、家の食器棚にスペースないし、買うならセットで欲しいし、もし日本に持って帰るなら・・と考えたら冷静になってしまいました。いや、結構分厚いものが多いのですよ。タイル屋さんもやっているぐらいだし。それに欲しかったものは希望の色がなく売り切れた模様。やっぱりどうせなら気に入ったもの買いたい、と言う事で我慢我慢・・

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通常週末に午前、午後とやっているスタジオツアーですが、この日は1時間ごとに行われており、ラッキーにも最後の回に空きがあり(みんなお買い物に忙しく、ツアーまで気が回らない感じであった)、無事見学出来ました。

ここの商品はどれも商業的に作られているので。石膏型の数がすごい。まったく同じサイズのものがいくつも出来る訳です。しかしながら、Yumiさんも初日に行かれたそうで、彼女のブログにも書かれていましたが、機械化されて結構大規模にやっているのかと思いきや、1つ1つの行程はすべて手作業。陶板を作ってそれを型にのせ、はみ出た部分は手で切るなど、職人技でございました(日本の匠には及ばないかもしれませんが・・)。ちょっとここで働いてみたい、と思ったりして(いつものすぐ影響される病気)。
無料なのでもしサウサリートのスタジオに行かれるならツアーに入っても楽しいかも!ですよ。

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ここの窯、かなり巨大です。窯全体が上下に動く構造で、窯詰めが非常にしやすそう。このスタジオスペースがあってこそ、ですね。

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ここを出る頃には日も暮れかけて、コーヒーでも飲みたいなー、と近くの"CIBO"と書かれたカフェにふらりと。なんとここのお店の壁のタイルは全部Heath Ceramicsのデザインで、出されたカップや器も全てです。ずっとHeathのぽってりしたマグを使ってみたいと思っていたので、思いがけず手に取れて嬉しかった。分厚いので冷えにくいし、口のところはなだらかな曲線で朝のカフェオレなんぞ飲むにはすごくいいかも。何かとマグはたくさんあるのでなかなか買い替え、とは行かないけれど、お気に入りの色があったら欲しいかな。ちなみにこのカフェ、左奥と右奥にオーダー出来る所があって、お店のデザインが違うので経営が違うのかと思いましたが同じお店だそうです。1粒で2度美味しい感じ。

陶芸したくなった!

そんなこんなのHeath Ceramicsのスタジオ体験でした。
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by samantha-ca | 2013-12-06 09:12 | CERAMICS

自由課題ワインペアリング

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ゆっこちゃんにワイン会に呼んでいただいた。いつもテーマを決めたワイン会であるが、今回は各自自由課題のワインペアリング。自分が合うと思ったら料理もワインもなんでもいい。ただ白担当か赤担当だけは決められていて、私は白のお題をいただきました。

なんでもいいって言われると逆に悩む・・。ある程度制限をもらった方がこういうのって決めやすいと思うが、それは私が単に小さい人間だからかもしれない、汗。

んだば白ならシーフード、白っぽい食べ物、の鉄板からははずれてみたい。

で思いついたのが発酵食品。ワインも発酵ものなのだからそういう意味では合うのではないかと思って納豆!と行ってみたいが嫌いな人がいるので心改め、食品自体は発酵していないが塩麹と味噌をマリネした焼き鳥を作ってみよー、となりました(何故焼き鳥・・・)。

じゃそれに合うワインは・・。自分では決められないのでゆっこちゃんのお友達のワインのエキスパートのまおさん(Artisan Wine Depot)に泣きつきました。日本酒っぽいワインありますか?などという”帰ってくれ”と言われんばかりのお題とともに。

ですが、しっかりと丁寧に選んで下さいましたよ。
日本酒はフルボディでフルーティーとのことから、アルザスのピノグリ、Domaine Barmes-Buecher Rosenberg(ドメーヌ・バルメ・ブシェール ローゼンバーグ)。

当日飲んでみるまではドキドキですが、合いました♪塩麹もお味噌も甘みがあるので、チキン自体は大きく主張しないし、はちみつのようなアロマをもった程よい甘さのピノグリと良い感じでした。
塩麹味よりも味噌焼き鳥と合わせた方がワインの甘みが増して、調味料1つで変わるワインの面白みを更に感じました。

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その他みなさんが考えて来られたおもしろい組み合わせで美味しい料理とワインを楽しみました。白ワインとウニ蕎麦なんてきっとこの会がなければ一生試さなかったかもしれないし、笑。これがまおさんのワインの選択が素晴らしく、ぐっとマッチングだったのだ。その上お蕎麦は手打ちと来たもんだ♪

その他シュウマイとスパークリング、鳥のつくねとランブルスコ(日本にいたとき友達とよく飲んでいたので懐かしかった!)、ミートソーススパゲティとピノ、子牛のウィンナーシュニッツェルとトスカーナの赤。堪能いたしました。

こちらのブログにとても分かりやすくまとめられていましたのでご参考に・・(手抜きで失礼)。こういうところ私も学ばなければ。

楽しくおいしいワイン会をありがとうでした♪
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by samantha-ca | 2013-11-26 03:39 | PARTY

Fitbitとハイキング@Mission Peak

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そんな訳で(どんな訳?)、この頃ハイキングをする機会に恵まれまして。

FremontのMission Peak Trailに経験者のひとちゃんにゆみちゃんと連れてってもらいました。
この頃頂上の棒↑でみなで写真を撮っているポストをFBでよく見かけるのですが、ヨセミテのハーフドームを登るための練習としてや、高地トレーニングに歩いている、と言うか走っている人も多いようです。毎日のように行っている人もいるらしいですし。

登りはだらだらだらだらとずーーーっと坂道で登って登ってが続きます。走っている人が信じられない。ものすごく疲れるのですが、これが終わってみると「また登りたいかも!」と思える何か中毒性のものを感じました。まぁ「かも」なので、実際また登るかは不明ですが・・。2時間の登りに1時間の下り、と言った感じ。頂上では下界の景色が美しいらしいですが、この日は霧が深くて見えませなんだ。ま、霧好きだから問題ないない。

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景色が見られる日を夢見てまた登ります。夢で終わりませんように・・。
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by samantha-ca | 2013-08-30 09:08 | GOING OUT

fitbitと水を飲む女

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なんだか毎日気ぜわしい。

Fitbit Flexを手に入れました。
数ヶ月前にYukkoちゃんから「こんなのがあるんだよ〜、今順番待ちで手に入らないんだよ〜」と聞いていた時にはなんだか分からず「へぇ〜」「ふぅ〜ん」状態だったんだけれど、先日突然火が付きました。無性に欲しくなって他のプロダクトと比べたり、どの種類にするかいろいろリサーチしましたが(だから気ぜわしいのか・・?)、Fitbit Flexに落ち着きました。

これって何か、って?いわゆる万歩計です。同時に距離やカロリー、運動時間などがチェック出来、さらにこの種類にはスリープモニターが付いていて、どれぐらいで眠りに落ちたか、夜中に何度起きたか、などモニター出来るのです。バイブで起こしてくれる目覚まし機能も付いてます。これとよく比べられているのがJawbone Upで、見た目はこっちのがオシャレ。ですがワイヤレスで手持ちのiPhoneやiPadにシンクすると言う点でfitbitがいいかな、と。リストバンドにしたのは、常に目に入って自分のモチベーションをあげる為。でもちょっと邪魔と言えば邪魔。腕につけるのに始めは30分ぐらい四苦八苦しました、汗。軽いけど結構分厚い。

そして・・、どれぐらい水を飲んだかのログが出来るのですが(これは自分で何ml飲んだかを手入力ですが)、それ以来「水を飲む」と言う行為が気になり始めました。と言うのも、朝頭がはっきりしないことが多かったので(朝でなくてもいつもぼんやりしておりますが・・)、それを夫に言うと「もっと水飲んだら?」と言われたので、気にして飲むようにしてみました。もともと喉があまり乾かなくて水が手元になくても平気なタイプですが、それが水を飲んでみるとあら不思議。頭もスッキリ、身体も楽になりました。ググってみると、水が足りないとエネルギー不足になったり疲れを感じたりするそうだ。必要摂取量は各自の体重&身長、仕事の種類、アルコール摂取量、男性or女性等々いろいろな要素で違うようですが、とりあえず最低1.5〜2.0リットルぐらいは飲もうかなー、と。

一度飲み始めるとコップ一杯飲むのも苦痛だったのに、逆に水を欲するようになりました。
確かに調子いい気がします。撮り過ぎは撮り過ぎで腎臓に負担がかかるので良くなさそうですが。

歩く目標はDefaultの1万歩(これが健康を保つために推奨されている歩数)。意識的に車をちょっと遠くに停めてみたり、近くのスタバまで歩いて行こうかな、とか、そんな気になる一品です。

みなさまも良かったら?!決してfitbitの回し者ではないのであしからず・・。

サンフランシスコ生まれの都会っ子。
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by samantha-ca | 2013-08-29 09:06 | LIVING

土地のもの

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Healsburgに行く時に立ち寄ったSebastopolのファーマーズマーケットで食べた石窯焼きピザ。皮がもちもちでおいしかったー。トッピングにチキンのレモン風味がのっていてすごく合った。Santa Rosaにあるお店の出店みたい。名前はRosso。この頃はあちこちでおいしい石窯焼きのピザが食べられて嬉しいですね、薄焼きで。昔はそんなのなかったですもんね。Apple本社のも大好きだし、Santana RowのAnticaとかチェーンのAmici'sのもおいしい。蕎麦花ちゃんが連れてってくれたSan Franciscoのzerozeroもおいしかった。どれも皮がもちもちで・・・としか言えないんだけど。

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夜に予約なしで行ったHealsburgのイタリアン、Scopa。調べてた訳でもなく通りすがりにふらりと。予約でいっぱいのところ、2時間待ちと言われたので帰ろうとしたらキャンセルが出るかも、とのことで10分程待って入れてくれた。カラマリのサラダとリゾットをおにぎりみたいにして揚げたAranciniがお勧め。おいしかった。パスタもいけました。それよりなにより写真はないけどそこで焼いているパンが無茶苦茶おいしかった。メニューに掲載されているのでオーダーしないと出て来ないんですが、Cibataの小さいバージョン。皮がパリパリなのは当然ですが、中がねっちり。シュークリームの皮の内側みたいなしっとり感がパン全体の中身なんですよ(意味不明ですか・・)。思わずお代わり。

そのパンと一緒に出て来るDry Creek Olive Companyのオリーブオイルも青臭くって(これ私の好みなんです)フレッシュでなんとおいしいこと。それに粗塩がぱらぱらと入っているだけなんですが、これにパンをディップしていただいたらむちゃくちゃ合うんですよ。オリーブオイルのお店も近くにあったんですが、入りそこねて買ってもいないんですが。この辺りでもきっと売っているでしょうね。

レストランでその土地のものを出して、その土地ならではのものが食べられるし、地元産業も活性化するし、なにしろ何かとフレッシュなのが良い。

以上、食べたもの報告でした。写真が一番の目的だったのになぜFood&Wineの旅になってしまったのか謎であります...
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by samantha-ca | 2012-02-24 16:51 | FOOD

Fourth and Clay

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バークレーにある陶芸スタジオ"Fourth and Clay"でスイーツをテーマにしたSweet Inspired with Ceramicsと言う展示会が行われています。誰か知人がいると言う訳でもなく、バークレーで遠いので行くつもりもなかったのですが、最近気分が落ち込むことの多い私に刺激を与えようと?夫に背中を押され昨晩のオープニングレセプションに行って来ました。

ここはRae Dunn, Christa Assad, Josie Jurczeniaの3人の陶芸スタジオ兼ギャラリー。前からRae Dunnの作品は好きだったので、パロアルトの夏のClay and Glassショーでは時々見ていましたが、久しぶりに見ることが出来ました。

間違えてBay Bridgeを渡ってしまい、通行料4ドル、サンフランシスコまで行く羽目になりましたが(途中tresure islandでUターンしましたが)、夜のライトアップ中のシティも楽しんだってことで。

スタジオ内は夜も遅いのにものすごい人で、みなさん作品をみると言うより、アルコール片手に社交をしている様子。私達は明らかにちょっと浮いている存在でしたが、その合間を縫って棚に置かれた数々の作品を見ました。Rae Dunnの作品はシンプルでデザインがやっぱり好き。特に額に入った陶板が好き。前は手書きをしていた絵やスタンプも最近は人気が出て転写紙(?)を使って商業化されている様子。スタジオ内にデッサンや色見本などが置かれていてその作る過程のアイディアが見られたのもまた楽し。

他にも20人ぐらいのアーティストが参加されて作品を置かれています(そんなに見たかな、って思うんですが・・)18日まで開催されていますので、陶芸好きの方は是非。詳細はこちらにて。
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by samantha-ca | 2011-12-10 16:30 | CERAMICS